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  • 2013.01.10 Thursday
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2012年に読んだBL漫画で記憶に残ったもの。

そして漫画編です。
こちらも2012年に発売した本ではなくて、読んだ本です。


【漫画編】


4403661416寝ても醒めても (ディアプラスコミックス)
こいで みえこ
新書館 2006-05-30

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こいでみえこさんです。
一昨年の末ぐらいから、急にこいでさんにハマりまして。
今更ながら買い集めています。
こいでさんの作品の中で特に好きなのが、
このアイドルデュオ「CROSS」のシリーズ。
仁がクールで一筋縄でいかないところが良いんですよね〜。
私、こういう美人で「簡単には落ちないぞ!」というタイプが
実は相手にゾッコンLOVE…しかも受という話が好きなのかもしれない。




そして、池さん。ここから池さんゾーンが始まります。
1巻に比べると、2巻は登場人物が悩み、
なかなか前へ進めない苦しい気持ちを描いているので、
1巻ほどのドキドキワクワクはないのですが。
近親相姦というタブーに真正面から挑んだ意欲作ということで。



434482492Xたつのおとしご (バーズコミックス リンクスコレクション)
池 玲文
幻冬舎 2012-04-24

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池さんその2。
前にもこのblogでも何度も書いていますが、
私は普段はカワイイ系のキャラは苦手なのですが、
池さんだけは別。
ツノがいじらしくて、かわゆくて、萌えまくり。
あと、いつも池さんはアングルがすごいな、と思います…。(主に濡れ場で)



479971211Xバンフォード侯爵家の執事 (スーパービーボーイコミックス)
池 玲文
リブレ出版 2012-11-09

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池さんその3。
「NO.99 人間玩具」でも気になっていたグレアムの話がまた読めて嬉しい。
グレアムの、この喰えないかんじがたまりません。
アレックスのグレアムに振り向いてもらおうと頑張る姿がいじらしい。
池さん作品の受はいじらしい子が多いですよね。
あと、いつも池さんはアクロバティックな姿勢がすごいな、と思います…。(主に濡れ場で)



そして蓮川さん。
この作品は、奥村×山代と笹谷(薙)×一之瀬の2カップルが出てくるのですが、
私は断然、薙×一之瀬派。
薙がツンデレなんです。攻はツンデレに限る!!!が私の持論です(笑)。
受よりも攻がツンデレな方がきゅんきゅんします。
好きなのに素直になれない薙がかーわーいーいー!!!
脇役の式さんも良い味出してます。
これ、まだ続くのですかね?続いてほしい。



4893937480スメルズライクグリーンスピリット (POE BACKS) (ポーバックス Be comics)
永井三郎
ふゅーじょんぷろだくと 2012-05-24

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私の中ではニューフェイスの永井さん。
何の前知識もなしにジャケ買いしたのですが、面白かった!
カバーイラストの印象から「ドシリアスかな」と思ったら、意外と軽いノリでした。
登場人物が皆屈折しています。
屈折好きな人におススメ。(私意外にそんな人がいるのかわかりませんが…)



4863492928空と原 (EDGE COMIX)
中村 明日美子
茜新社 2012-05-19

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最後は明日美子さん。
ハラセンが途中から乙女のようでした。
意外とヘタレ…というか優しすぎる人なんですね。
本編だけではわからない面も見ることができて面白かったです。
ソラノとお幸せに!



というわけで、こちらも7冊。
揃えたわけではないのですが、偶然にも小説編と同じ数になりました。

日高ショーコさんとか、宝井理人さんとか、鹿野しうこさんとか、
他にもクオリティが高め安定の方々はいるのですが、
「記憶に残る」という意味でのこの7冊です。

ARUKUさんは、昔の切実な「生きづらい」というかんじがなくなってしまって、
最近の作品は離れ気味です…。
暗い話が好きなんです…。

小説と比べると、漫画はもう買う作家さんが決まっていて、
あまり手を広げていないので、今年は新しい作家さんに出会えるといいなぁ。

2012年に読んだBL小説で記憶に残ったもの。

昨年読んだ本の中で、記憶に残ったもの。
昨年出た本ではなくて、昨年読んだ本ですからね!
まずは小説編です。
  

【小説編】 


4813012574
薔薇の誕生 (SHYノベルス289)
夜光 花 奈良 千春
大洋図書 2012-06-28

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まずは薔薇シリーズ!!!
とうとう完結してしまいましたね。
読み返すと、レヴィンの悲しい運命が泣けて泣けて。
すごくドラマチックだけど、悲しい運命ですよね…。
啓のあっけらかんとした性格や、ラウルのレヴィンと双璧となすカッコよさも良かった!
脇役も愛すべき人達で大好きな作品です。
あと、夜光さんのサイン会に参加できたのも良い思い出です。


4199005048不浄の回廊 (キャラ文庫)
夜光 花 小山田あみ
徳間書店 2008-11-22

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そして、不浄の回廊シリーズも。
こちらも夜光さんの作品です。
ボケボケの歩とツンデレならぬツンツンツンの西条のやりとりが可笑しくて可笑しくて。
西条は口では歩のことをけなしているけど、
なんだかんだ言って、歩といちゃいちゃするのが好きなところがカワイイ。
シリーズ2作目の「二人暮らしのユウウツ」では、
とうとう西条がデレたのが、たまりません(笑)。


4813011799堕ちる花 (SHYノベルス)
夜光 花 水名瀬 雅良
大洋図書 2008-09-06

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そして、花シリーズ。
どれだけ夜光さんが好きなんだって感じですよね。
昨年は夜光さんの作品にはまってしまい、ひたすら読んでいました…。
兄弟の禁断の愛と、故郷に隠された忌まわしい秘密。
その二つが絡み合い、独特の雰囲気を醸し出している作品です。
水名瀬さんの挿絵も相まって、
誠が素直で可愛くて愛しいという尚吾の気持ちにシンクロしてしまいます。


4812438241花の残像 (ラヴァーズ文庫)
夜光 花 高橋 悠
竹書房 2009-05-25

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いやあ、夜光さんのシリーズ物は面白いですね(笑)。
獣人シリーズです。
獣人シリーズの中でも、私は須王と巴のカップルが好きなので、
この「花の残像」と「花の慟哭」をおススメします。
だって、ベッタベタに甘いんですもの。
夜光さんの作品は、薔薇シリーズでも書いたように、
脇キャラも個性的で大好きなのですが、
この作品の脇キャラ、ヨハンや蓮、忍、相模も忘れられないキャラクターです。
番外編希望!!!


B00A2HINIC振り返ればかなたの海 (角川ルビー文庫)
崎谷 はるひ おおや 和美
角川書店 2006-06-01

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夜光さんゾーンが終わり、崎谷さんです。
崎谷さんの本も昨年はたくさん読んで、
慈英×臣シリーズや白鷺シリーズも面白かったので、どれにするか悩んだのですが…。
その中でも1番読み返すのは、このブルーサウンドシリーズかなぁ。
好きなカップルも幾つかあって、山下×一葡、江上×京、ケネス×薙が好きです!!
崎谷さんの作品は、
コンプレックスの塊の受を包容力のある攻が何も言わずに受け止めてくれる…
というのが多いのですが、まさにこのシリーズもこの展開だなぁと。
(違う展開のカップルもいますが)
いじらしく受が頑張っているのを見ると応援したくなるし、
コンプレックスだらけなのは自分も共感する部分があるので、
ついつい感情移入してしまいます。


4592876806枢機卿の氷花 (白泉社花丸文庫)
橘 かおる 蓮川 愛
白泉社 2012-03-22

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こちらは(私の中で)新顔の橘さん。
(もちろん、ベテラン作家さんということは知っていますよ!)
主人公の黎枝が捻くれていて高飛車で一癖も二癖もあって美人で…
私の好みにドンピシャな作品です。
意外とこういうキャラが主人公の作品って少ないんですよね。
攻も受も対等で、受に攻が翻弄されるぐらいの作品が好きなのですが、
そういう意味でも、
これも武骨な宗麟が黎枝に翻弄されていて好みにピッタリでした。


4775518321新米秘書の愛しかた 花嫁ランジェリーvプロジェクト (プリズム文庫)
神香うらら 水樹 氷
オークラ出版 2012-03-23

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最後は神香さん。
私の中のエロ&アホ部門1位(笑)。
もう、良い意味でくだらないし、エロエロだし、嫌いじゃない(笑)。
神香さんはシリアスも良いのですが、
やはりこういうぶっ飛んだキワモノを期待してしまうわけです。


面白かった作品は他にもたくさんあったのですが、特に印象に残っているのは、
この7作品です。
やはりシリーズものの方が何冊もあるぶん、思い入れが強くなってしまいます。

榎田尤利さんの作品もたくさん読んだので、1冊ぐらい入れても良かった…かな。

六青みつみさんもすっごく切なくて素敵な本があったのですが、
悲しい本はそんなに読み返さないので
「記憶に残った本」という括りには入れませんでした。
でも、今年はもっと六青さんの本を読みたいです。

沙野風結子さんと和泉桂さんは、昨年は「これだ!」という本がなくて、
残念でした。
二人とも好きな作家さんなだけに、自分の中のハードルを上げすぎちゃうのかな…。




【番外編】

ここからは、色々な意味で記憶に残った番外編。


ここまで、BL小説を読んで怒りを覚えたことがあっただろうか。いや、ない。
そのぐらいオチにイラッときました。
心が狭くてすみません。



4576120077鬼畜 (二見書房 シャレード文庫)
吉田 珠姫 相葉 キョウコ
二見書房 2012-01-24

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こちらも、「恋する遺伝子」とは違う意味で不愉快。
でも、こちらは不愉快にさせようと思って書いていると思うので、
その目論見は成功していると思います。
吉田珠姫さんの作品は、これが初読みだったのですが、
あまりにも強烈だったので、噂の「ピジョン・ブラッド」も読んでしまいました。
「ピジョン・ブラッド」もなかなかの問題作でした…。




2012年の読書まとめ。

しばらくご無沙汰していましたが、
また始めようと思います。

とりあえず2012年の読書まとめ。

昨年読んだ本は約386冊。
その中のBLは約294冊。

あいかわらずBL度高いです。
その割には昨年のBLを読んだ記憶が薄く…
「なんか面白い本読んだっけ?」なんて考えつつ、私の読書ノートを改めて見てみたら、
遠い昔に読んだような気がしていたあの本もこの本も
読んだのは昨年だったのね〜!!と改めて気付きました。

昨年は怒涛のように夜光さんと崎谷さんの本を読んでいたような気がします。
お二人の作品の中で、私が興味を持った本はある程度読みつくしてしまったので、
最近は小休止中。
他に「この作家さんの本を読んでみよう」と思えるような気になる作家さんに出会えなくて、
少し寂しい。

次は昨年読んだ本の中で記憶に残った本をいくつか挙げてみようと思います!
うまいことベスト10みたいなのが出来たらいいんですけど。





非公開

 理由あって非公開にしました。
今までありがとうございました!

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